舞台はロシア内戦期の1919年、グルジア・アジャリア地方の港町バトゥミです。
この地を狙うイギリス軍が傀儡政権の樹立を計画し、
ある男がその中心人物として呼び出されるところから物語は始まります。
呼び出されたのは連ちゃんパパこと日之本進。
バトゥミ総督から政府のナンバー2に据えられ、
宗教や信念といった経歴を安価とダイスによるキャラメイクで決めていきます。
やがてナンヤイネ共和国が建国され、17歳の議長ツムギ・シライシ、
護衛のアリスや個性的な評議員たちとともに国家運営に乗り出します。
情勢・政務・コミュ・歴史の4つを1ヶ月分のターンとして進める、安価とあんこ、
ダイスによる内政運営スレです。
史実のロシア内戦を下敷きにしつつ、コミカルな掛け合いで国の行く末を決めていきます。




























