コミケで配布された同人プログラムをきっかけに、現代日本で本物の悪魔召喚が広がっていく物語です。
プログラムを起動するとパソコンの中から悪魔が現れ、情報量とマグネタイトの保有量からレベルが決まり、
強さや進化が変わっていきます。
その存在は警察によって情報を消されているらしく、ただの同人ソフトでは済まない不穏さも漂います。
主人公のやる夫は、悪魔召喚プログラムをAIソフトだと勘違いしたまま召喚したグレムリンを仲魔にし、衣玖と名付けます。
エミュレータを駆使し、マインクラフトを使って自分だけの異界を作り上げレベリングに熱中するうち、
ネットゲーム仲間のこなたとゆかりも巻き込まれ、
悪魔召喚プログラムを持つ側として仲間に加わっていきます。
掲示板のノリそのままに軽妙なやり取りが続くコメディ色の強い作品で、
マグネタイトのやり取りに絡む成人向けの要素も含まれています。




























