霧深い湖のほとりに建つ紅い洋館、紅魔館。
そこには当主であるヴァンパイアのレミリアと、メイド長の十六夜咲夜が暮らしています。
退屈をもてあましていたレミリアは、外界の人間の里で流行しているというボードゲームに興味を持ち、
咲夜の手引きで人里から連れて来られたやる夫と、進行役を務めるやらない夫を迎えて遊ぶことになります。
初めてボードゲームに触れるレミリアのために、
やる夫たちは手軽に遊べる数字並べのゲームからルールを説明し、実際に卓を囲んでプレイが始まります。
タイルをめくって手札と交換し、数字を昇順に並べていくという簡単な仕組みながら、
連番による追加行動などの特殊ルールも交えつつ盛り上がりを見せ、最終的にはレミリアが勝利を収めます。
紅魔館の面々とやる夫たちが様々なボードゲームで盛り上がっていく、
ルール説明も丁寧なゲーム紹介コメディです。


























