天災で兄夫婦を亡くした主人公は、実の娘2人と、
遺された姪2人を合わせて4人の子供を男手ひとつで育て上げます。
長女と次女は大学生に、義娘となった三女と四女は高校生に成長し、家族は仲睦まじく暮らしています。
そんなある日、いくつかの祝い事が重なり、家では久しぶりに酒を飲む席が設けられます。
娘たちに勧められるまま飲みすぎた主人公は記憶を失って眠り込み、
翌朝目覚めると身に覚えのない痕跡に気づき、
酔った勢いで4人のうち誰かと関係を持ってしまったのではと動揺します。
誰が相手だったのか分からないまま、主人公は娘たち一人ひとりの様子を探っていくことになります。
物語は読み手の投票で展開が決まるダイス形式で進み、
家族の日常を装いながら真相に迫っていく緊張感が持ち味です。
成人向け作品です。



























