モンハンの世界を舞台に、密林に囲まれた辺境の町アムゾーンが舞台です。
大型モンスターの群生地が近く、日常的に危険な魔物が現れる土地として知られています。
主人公の入速出やる夫は、自らモンスターを狩らず仲間にくっついて採集ばかりする「寄生虫」と呼ばれるハンターでした。
素行を理由にギルド支部から追い出され、伝説のアイルーである桜を連れてアムゾーンへ赴任します。
ハンターの数が少ない町で亜種モンスターの調査や、大量発生した魔物の討伐依頼を次々にこなすうちに、
本来の実力と知識の広さを周囲に知られていきます。
狩猟の展開を読者投票やダイスで決めていく参加型の作品で、
モンスターの生態を語る蘊蓄も交えたコメディ色の強いやり取りの中に、成人向けの要素も含みます。




























