舞台は機動戦士ガンダムSEEDの世界観を借りた物語です。
地球のナチュラルと宇宙国家プラントのコーディネーターとの対立が深まる中、
地球連合加盟国の一つ大西洋連邦は、内政と軍事の舵取りを迫られています。
副大統領のやる夫は、体調を崩した現職大統領に代わって国政を担うよう頼まれ、
秘書ローラに支えられながら大統領としての道を歩み始めます。
国家は排他的な「純粋」、実力主義の「至高」、
融和路線の「調和」という三つの路線のいずれかに傾倒しつつ、
資金と物資を投じて内政や軍備を発展させていきます。
独身のやる夫にファーストレディ探しを迫るローラとのやり取りも、物語に彩りを添えます。
内政案を安価とダイスで決めていく内政スレ形式で、
緊迫した戦争ドラマと軽妙なコメディが同居する作品です。




























