舞台は北海道・札幌。
1999年7月、ノストラダムスが予言した恐怖の大王が本当に現れ、文明は崩壊してしまいました。
以来、人々はモンスターの脅威に怯えながら散り散りに生き延びています。
主人公やる夫(入速出やる夫)は24歳。
かつての札幌の跡地で、身寄りのない孤児たちを養いながら暮らしています。
桁外れの戦闘力でモンスターを狩り続ける姿は、まるで物語の英雄そのもの。
ある夜、吸血鬼アーカードと死闘の末に絆を結んだやる夫は、右腕のビスケットや竜宮レナら仲間とともに、
子供たちを守るための勢力拡大を志し、真駒内勢力との駆け引きに乗り出していきます。
ダイスで展開が決まる勢力拡大シミュレーション色の強いスレで、
シリアスな世界観の中にコメディも交えて描かれます。




























