舞台は、ウマ娘たちが日々鍛錬を積む日本トレセン学園です。
資格を得てもすぐには独り立ちできず、
ベテラントレーナーの下で経験を積む下積み期間があるのがこの世界の慣わしです。
新米サブトレーナーの入即出やる夫は、指導係が重大な故障事故の査問対応に追われる中、
全治10ヵ月の大怪我を負ったカワカミマイの専属トレーナーを自ら買って出ます。
走る意味を見失い退学まで考えていたマイに寄り添い、同期の大神一郎にも支えられながら、
無理な全力疾走に頼らない新しい戦法の確立を目指して、二人三脚のトレーニングを重ねていきます。
ダイスで能力や出来事の展開が決まる安価形式で進む作品で、怪我からの再起というシリアスな軸を、
ウマ娘たちとの軽妙なやり取りでコメディタッチに描いています。




























