舞台は「個性」と呼ばれる特殊能力を誰もが持ち、ヒーローが職業として確立した世界です。
主人公の入速出やる夫は、自分と触れたものを重力で圧してしまう個性「超重力」の持ち主で、
人と触れ合うことすらできず、周囲に馴染めない日々を送ってきました。
火災現場で瓦礫に埋もれた少女を自分の個性で救い出したことをきっかけに、
やる夫は初めて自分の個性が人の役に立つ喜びを知り、ヒーロー科のある雄英高校を志望します。
猛勉強の末に合格し、入学後は同室になった天才生徒・西博士が作り出した人造生命体タマモと暮らすようになり、
やる夫の重さを苦にせず受け入れてくれる彼女に少しずつ心を開いていきます。
選択肢とダイスで展開が決まる読者参加型で、
他作品を思わせる顔ぶれも多数登場するにぎやかなコメディです。
成人向け要素を含む作品です。






























