とある高校のクラスが丸ごと異世界に転移してしまうところから物語は始まります。
何の後ろ盾もない生徒たちは、この世界で生きていくためにひとまず冒険者として働くほかないと知り、
方針をめぐって仲間の中で意見が割れてしまいます。
慎重に情報を集めようとする「でっきー」たちのグループと、
考えるよりまず行動しようと動き出す「やる夫」たちのグループに分かれ、
それぞれ別々に生活の基盤を築いていくことになります。
魔物を狩って収入を得たり、冒険者ギルドで解体技術を教わったり、宿を確保したりと、
手探りながらも異世界での生活基盤を整えていく序盤の様子が、
複数の作品からのキャラクターが入り混じる「闇鍋」形式で賑やかに描かれます。


























