舞台は、コードギアスとよく似た世界観で神聖ブリタニア帝国に支配された日本です。
降伏した日本政府に代わり、旧日本軍の残党でつくる地下組織「日本解放戦線」が、
山中に潜伏してブリタニアへの抵抗を続けています。
コードギアスの知識を持ったまま、旧日本軍の技官候補生の体で戦場に目覚めた入速出やる夫は、
共に行動する高良みゆきや上官の桐須真冬中尉と共に、
鹵獲したブリタニア軍の新兵器KMFの解析と修復に取り組みます。
その智謀と技術力が呼び込んだ関ケ原での勝利は、藤堂鏡志朗にやる夫を守り育てると決意させるほどでした。
戦果を重ねた日本はやがて独立を果たして合衆国日本を建国し、やる夫はその初代内閣総理大臣に就任。
ルルーシュやナナリーとも縁が生まれていきます。
ダイスで主人公の能力や展開が決まる形式で、激しい戦記でありながらどこかコメディの空気も漂う作品です。




























