北欧神話ふうの世界を舞台に、戦乙女ヴィクターが地上ミッドガルドに降り、
エインフェリアと呼ばれる戦士たちを集めていく物語です。
運命の女神レナスの選定から漏れた者を拾い上げるのが、ヴィクターに与えられた役目です。
最初に訪ねたのは、不死者絡みの研究をしていた魔術師やる夫の塔でした。
防衛設備に引っかかって塔に押し入る形になったヴィクターでしたが、
誤解が解けるとやる夫は肉体を捨ててでもついていくと申し出て、二人は共に旅立ちます。
やがて隣国の侍集団「百鬼衆」の侵攻で命を落とした讃岐国の僧兵、
東郷美森がエインフェリアとして選ばれる場面へと続いていきます。
さまざまな作品出身のキャラクターがエインフェリア候補として登場するクロスオーバー作品で、
安価やダイスで展開が決まっていきます。
集められたエインフェリアたちと過ごす場面には成人向けの要素も多く描かれます。



























