銀河連合が地球にやってきてから約80年、この星では魔法少女がネガ ハートという怪物と戦う、
社会に認められた存在になっています。
深夜徘徊とコンビニの買い食い、通販番組の視聴が趣味の中学生・高町シュテルは、
ある夜マスコットのやる夫と出会い、望まぬまま魔法少女ミラクル シュテるんとして契約してしまいます。
クールなキャラを貫きたいシュテルですが、変身も戦いも羞恥心との戦いの連続。
しかも自分だけがこれまで魔法少女やネガ ハートの存在を認識できずにいたと知り、
家族が自分に何かを隠していたらしいことに気づいていきます。
母・なのはや、実は正体を隠していた父・ユーノとの関係にも、少しずつ疑問を持ち始めます。
学校中にクラスメイトのつけた恥ずかしい活動名が知れ渡り、内申にも関わる役所登録まで待ち受けるなど、
日常と地続きの騒動が続くコメディです。
深刻さより、慣れない魔法少女生活に振り回されるシュテルの反応の面白さが軸になっています。




























