SEEDの世界に転移した主人公は、身元不明の大尉として地球連合に籍を置くことになります。
ブルーコスモスの盟主アズラエルに拾われた主人公は、部隊内で「先生」と呼ばれながら、
鹵獲したジンなど試作機の運用データを集める第11独立機械化混成部隊、
通称モルモット部隊の部隊長を任されます。
部隊員のほとんどは身寄りのない孤児たちで、薬によって強化されたブーステッドマンです。
先生は彼らを生徒と呼び、カウンセリングや調整を担いながら戦場に送り出し、
第一次・第二次ビクトリア攻防戦などの戦いに投入されていきます。
やがてアークエンジェルやキラたちとも合流し、原作の物語に独自の変化をもたらしていきます。
安価とダイスで展開が決まる形式で、部隊を率いる先生と生徒たちのやり取りはコメディ寄りに描かれる一方、
孤児を薬漬けにして戦わせる部隊の在り方には重く苦い葛藤も漂います。



























