舞台は、ゾンビが徘徊し始めた現代の日本です。
ある日見た夢の中で、正体不明の存在から目覚めたら目の前の死体を「食え」と告げられます。
目覚めてみるとそこは本当にゾンビに覆われた街で、区画ごとに被害の様子も変わり果てていました。
記憶の一部を失ったやる夫は、言われるがまま死体を口にしたことで、
相手の記憶を読み取り体を変化させる力に目覚めます。
右腕は人間離れした姿のまま戻らなくなってしまいました。
逃げ惑う少女ネプ子を助け出し、彼女の知る空き邸宅を拠点にして共に暮らし始め、
資源集めと生存者との接触を少しずつ進めていきます。
安価判定で進行する作品で、物資を求める探索や判定による戦闘の緊張感と、
拠点でのネプ子とのやり取りの軽妙なコメディが交互に描かれます。































