宇宙から来た怪物バイドに故郷を滅ぼされたやる夫は、その怒りを胸に軍人ではなく技術士官の道を選び、
地球連合軍のR戦闘機開発組織TeamR-typeに配属されます。
着任早々、経験も浅いまま第六班の班長に抜擢されたやる夫は、先輩研究員の不動遊星、
新人のミーシャと共に新型波動砲や新機体アイギスの開発に挑みます。
他班のネネカ班長とも交流を持ち、伝説的な機体ラグナロックの後継機開発にも関わりながら、
実戦向きかどうかを厳しく見極められていきます。
安価とダイスで開発方針や機体の仕様を決めていくシミュレーション色の強い構成で、
ムーンベースで見つかった未来からの残骸や、不穏なAI「MARIKO」を巡る謎も見え隠れします。
ロボットアニメらしい熱さとコメディが同居する一本です。































