舞台は話ごとに大きく変わる短編集です。
戦国の乱世から異世界のRPG的な世界、現代の学園や戦場、オークに支配された教会や無人島まで、
時代も国もばらばらな独立した物語が並び、前の話を知らなくても読み始められます。
多くの話で、やる夫やオークが乱暴者として立ちはだかり、大名の姫や女スナイパー、
魔物使いといった様々な立場の女性たちが次々と手にかけられていきます。
話ごとに主人公も設定もすっかり入れ替わり、コメディ寄りの掛け合いで進む回もあれば、
戦場の重さを引きずったまま終わる回もあります。
安価で読者の選択が展開を左右する回もあれば、数値の判定で結末が分岐する回、
一話完結の読み切りとして淡々と語られる回もあります。
軽いノリの掛け合いと生々しい陵辱描写が同居する構成で、
作者コメントで読者の感想を募る回も見られる成人向け作品です。































