まだ魔法と幻想が息づいていた昔、白く美しい鉱石が採れると噂される山がありました。
地元の人間はもちろん、魔物すら近寄らない「魔の山」が舞台です。
山に住むオークのやる夫は、正体不明の生き物を追ううちに雪女の氷麗と出会います。
噂の鉱石は雪女が死に際に流す涙の結晶で、氷麗の母親の涙は人間に奪われたままだと知ったやる夫は、
母親を捜す手伝いを持ちかけて氷麗を懐柔し、洞窟での暮らしに引き込んでいきます。
集めた鉱石を撒き餌にして、以降も山に迷い込んだ女性たちを氷麗ともども次々と誘い込んでいきます。
高いほど・低いほどの分岐やダイス、
読者から募集したキャラクターを取り込みながら展開する参加型の作品で、
迷い込んだ女性を追い詰め服従させていく描写が主軸のダークな成人向け作品です。































