高校生活最後の夏休み、いとこに呼び出されて新宿を訪れた碇シンジは、
ナンパで童貞を卒業しようと意気込んでいたところ、東京が突然封鎖される事態に巻き込まれます。
表向きは悪魔の出現が理由とされていますが、政府や得体の知れない人物たちの思惑が絡み合い、
街には不穏な空気が漂い始めます。
手元のゲーム機から現れた侍女姿の悪魔・三河と契約したシンジは、幼馴染のほむらたちと合流し、
封鎖の裏で進む悪魔同士の勢力争いに巻き込まれていきます。
次に何が起きるか分からない緊迫した状況でも、シンジは持ち前の飄々とした調子を崩さず、
仲間たちと真相を探っていきます。
安価形式で進むテンポの良い会話劇で、下ネタを交えたコメディタッチが持ち味です。
同じ舞台を描く派生エピソードも収録されており、成人向け要素を含みます。































