転生の神からの勧誘を断り続けていたはずの主人公は、気づけば見知らぬ洞窟の中で目を覚まします。
なろう小説の書籍化を目指しながら仕事の合間に深夜まで執筆を続ける生活を送っていた彼は、
作中で自らを「やらない夫」と名乗ります。
洞窟を出た先で出会ったのは、かつて国と娘を失い廃墟をさまよう老人バーンで、
バーンは自らの力と鬼眼をやらない夫に託し、魔神を封印している娘エリスを救うため、龍の聖剣や真実の鏡、
封印の宝玉、破魔のペンダントを森・湖・砂漠・山から集める旅に同行するよう頼みます。
旅の途中では、エリスを危険視して転生者を狩る神聖騎士団の存在も語られます。
なろう系のお約束をメタ的にいじるやり取りが持ち味の18禁作品で、安価・ダイス形式で進行します。





























