紀元前から始まる文明発展コメディです。
物語は安価やあんこ形式で進行し、女神まどかが息子として産み落としたやる夫が、
幼くして一国の指導者に据えられるところから始まります。
やる夫は洗濯板や黒板といった知識をチート的に授けながら国を発展させていき、
母である女神まどかは息子への溺愛と、自身の信仰を広めたいという思惑から、
たびたびやる夫の邪魔をしては振り回します。
物語にはギルガメッシュなど史実や神話に連なる人物も登場し、外交や布教、
人口増加に伴う内政の変化といった要素を絡めながらコミカルに展開していきます。
国造りは一代限りで終わらず、後の世代へと引き継がれていく様子も描かれ、
文明が発展していくテンポの良さと、女神と息子の緩い掛け合いが持ち味の作品です。
やる夫とまど神の文明開拓期
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