本作は、催眠アプリを手に入れたやる夫が、学校でクラスの女子に声をかけていく学園コメディです。
相手の意思決定と記憶に最長24時間介入できるというアプリですが、
本当に効果があるのか半信半疑のやる夫は、クラスでちょっと浮いた百地さんや、
部活で人気の東北さんに近づいては、
聞き出した願いを叶える手伝いをするふりをしながら効果を確かめていきます。
東北さんに催眠を使った際にはずんだ餅を延々と食べさせられる羽目になり、
さらには東北さんの弓に宿るずんだもんに呼び出され、催眠を悪用しないよう厳しくお説教を受けるなど、
思うようにいかない展開が続きます。
深い命令には相手の好感度が必要という制約もあり、
やる夫は加減に苦心しながらアプリと付き合っていきます。
ボケとツッコミの応酬でテンポよく進む、ラブコメ色の強いやる夫スレです。




























