深海から現れた敵によって人類が海と空を追われ、陸地に押し込められた世界で、
やる夫は艦娘を率いる提督に選ばれます。
ムスカ大佐から着任の説明を受けたやる夫が配属されたのは、
駆逐艦しか建造できず修理設備も貧弱な鎮守府で、
乏しい資材をやりくりしながら雷や不知火といった艦娘たちと日々の戦闘をしのいでいくことになります。
戦力の乏しさから、壊滅した他の鎮守府まで資材を回収しに向かったり、
艦娘の正体や仕組みについて教えられたりしながら、新たに長門を迎え入れ、
日に日に増していく敵の勢力に対抗するため、やがて夜戦という手段に活路を見出していきます。
「難易度:駆逐」と銘打たれた通りの厳しい戦況の中、
ぎりぎりの生存戦略とキャラクター同士の掛け合いのおかしみが同居する作品です。





























