死ぬたびに悪魔への供物にされていた主人公は、
ある日「なぜ拒む」と悪魔に問われたことをきっかけに気を失い、
目覚めると平成か昭和頃と思しき現代日本で幼い姿になっていました。
前世は「やる夫」という男性だった主人公は、自分によく似た人物「やる夫(真)」のもとに転がり込み、
悪魔に囚われていた影響で記憶があいまいなまま、
互いの素性や暮らしぶりを確かめ合いながら共同生活を始めます。
安価の結果、やる夫(真)の職業は同人作家兼大学生に決まるなど、
読者の選択でその場その場の設定が積み上がっていくのが特徴です。
物語は、幼い姿になった主人公とやる夫(真)がぎこちなく距離を縮めていく様子を中心に、
安価読者の選択次第で二人の関係や身の回りの出来事が次 と展開していきます。
成人向けの要素も含む、安価参加型のコメディ作品です。




























